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工事書類 AI パートナー

写真台帳のExcelは、 4つの列から作れる。

工程・作業箇所・写真・説明。この対応が決まれば、写真台帳のExcelは作れます。このページで作り方と、そのまま使える構成を示します。同じ形を資料から作ることもできます。

空調設備更新工事工事写真台帳 / Excelの構成
#工程作業箇所写真説明
1施工前1F 機械室 屋外機置場空調設備の置き場に設置された、使用感のある室外機撤去前の機器番号と設置位置。9月7日撮影。
2施工中1F 機械室 配管接続部
未撮影写真の提供をお願いします
配管接続部の写真が未提供。空欄にせず未撮影として残す。
3施工後1F 機械室 屋外機置場同じ空調設備の置き場に新しく設置された、無地の室外機設置完了。試運転記録は別紙で照合。

写真は AI が生成した架空の設備です。実際の納品実績ではありません。これは架空の構成見本です。実際の納品実績ではありません。内容を確認してから完成ファイルを作ります。

列の決め方

工程
施工前・施工中・施工後。提出先が指定する呼び方があれば、そちらに合わせます。
作業箇所
階・室名・系統など、写真がどこを写しているかを特定できる粒度で書きます。
写真
行の高さを先に固定してから貼ります。図の配置は「セルに合わせて移動やサイズ変更をする」にします。
説明
何をした写真かを一文で。撮影日と作業内容は分けて書き、写真から読み取れないことは原資料から転記します。

Excelで作る手順

  1. 提出先の様式があるなら、まずそれを開いて列の並びを写します。自前の様式を作るのは、指定がないときだけです。
  2. 写真のファイル名に工程と作業箇所を入れて並べ替えます。ここで並びが決まるので、Excelに貼る前にやります。
  3. 行の高さを先に固定します(例: 90pt)。貼ってから直すと全行がずれます。
  4. 写真を挿入してセルの中央に合わせ、図の配置を「セルに合わせて移動やサイズ変更をする」にします。
  5. 説明の列を埋めます。写真から読み取れないこと(施工日、注文番号)は、日報や注文書から転記します。
  6. 印刷範囲とページ区切りを確認します。1工程が2ページに割れていないかだけ見れば十分です。
  7. 写真のない工程を空欄にせず「未撮影」と書き残します。提出後の差し戻しはここから起きます。

時間がかかるのは、Excelの操作ではありません

列を作る作業は30分で終わります。実際に時間を取るのは、写真と作業箇所の突き合わせ、 撮り忘れの洗い出し、施工日と注文内容の確認です。工事の件数が増えるほど、ここだけが積み上がります。

同じ形を、資料からこちらで作ることもできます。写真と作業メモ、注文書、提出先の様式をお預けいただくと、工事写真台帳と完了報告、請求準備の根拠をまとめてお返しします。写真は AI が上のような形に貼り込み、PDFと画像入りExcelで出力します。 資料にない事実は補わず、未確認のまま残します。

用意するもの

工事名、写真と説明、施工箇所、指定Excel様式

今回の範囲

1工事・写真20枚までのPDFと画像入りExcel、確認・再出力8回