ほかのAIで書いたものを、承認版として残す場所。
ChatGPT や Claude、Codex は変えなくて構いません。そこで書いた下書きをプロジェクトに保存し、本人が確認した版、顧客の確認、次回のルールを Tsuguri に残します。
汎用AIの会話は、流れると前提も修正も消えます。Tsuguri は案件ごとに、出典と承認の記録を残します。
進め方
- プロジェクトを作り、依頼文と前提をコピーして外部AIへ渡す
- 返ってきた文章を、下書きとして保存する
- 本人が確認して承認する。必要なら顧客の確認リンクを発行する
手元に残るもの
- どのAIから取り込んだかの記録(本人の申告)
- 承認した版と、顧客の確認
- 次回のルールと、その期限
カード登録は不要です。登録後にプロジェクトの画面が開きます。作成だけでは課金もAIの実行もありません。
あなたのAIから、日本の確認デスクを呼び出す
MCPに対応したAI(Claude、ChatGPT、Codex など)に Tsuguri の確認デスクをつなぐと、広告文・SNSの投稿・商品ページ・広告メール・請求書・業務委託・補助金を使う発注などについて、担当のAIパートナーの確認事項と、確認日つきの公式資料を返します。文面への当てはめは、あなたのAIが行います。
https://tsuguri.net/api/japan-desk
- ログイン不要・読み取りのみ。文章の本文は送らず、仕事の種類だけを指定します。Tsuguri 側でAIは動きません。
- 返すのは確認事項と出典です。適法かどうかの判断、税務・法律の助言、申請書類の作成ではありません。確認期限を過ぎた資料は外して知らせます。
- Claude Code では:
claude mcp add --transport http tsuguri-japan-desk https://tsuguri.net/api/japan-desk - そのほかのAIでは、MCP(リモートのカスタムコネクタ)を追加する画面にこのURLを登録します。対応の有無と手順は、各サービスの案内で確認してください。
Tsuguriの無料プランでは、ワークスペースごとに月5件まで依頼整理ができ、依頼文・確認事項・完了条件を保存できます。定型の整理で、AIによる原稿制作ではありません。
Tsuguriの無料AI会話は、ワークスペースごとに月20返信までです。チャンネルの@メンションから相談できます。
有料の文章制作の受付状況と価格は、料金・提供範囲に記載しています。
アカウントの接続や自動同期はありません。案件限定のAPI・MCPは準備中で、本番での提供は別途案内します。
。受付状況はこのページを表示した時点の設定です。